◎会長・副会長紹介

<鈴木会長>

武術等研鑽暦…南部士族の武家育ち。幼少の頃より武士として育てられ、2014年の時点で武術等研鑽暦は58年。太極拳等歴は40年。kaichofukukaicho1
武術等指導暦…2014年の時点で38年。
体育学士。中学校・高等学校の保健体育教諭免許を持ち、35年間、保健体育の教諭として高等学校に勤務。
その間、器械体操部・気功研究部・太極拳部・合気部等のクラブを新規発足し、生徒の指導にあたる他、授業や特別講座・PTA活動でも取り入れられ、年間多い年では200人を超える生徒・保護者・教員等の指導にあたる。
また、全国私学研修会にも推薦参加し好評を得る。
―過去の実績―

1986年9月、台湾での中華國術会主催世界大会にて日本代表として演武する。
1989年9月、ラスベガスでの中華國術会主催世界大会にて日本代表として参加演武する。
1993年3月、中華武術国際誠明総会の王式太極拳形意拳八卦掌における国際教練(国際指導員)として正式に認可される。
1994年10月14日、八卦掌始祖董海川先師墓地内、王樹金先師記念碑設立式典に日本代表として参列。
同日、北京八卦掌協会との技術交流会に参加代表演武。
翌日、北京意拳(大成拳…形意拳を基とする拳法)研究会との技術交流会に参加代表演武。
1997年3月、正式に終南(形意拳・八卦掌)門派、王式太極拳・形意拳・八卦掌における入室弟子となり、日本での後継者候補となり、13年間に渡りその奥儀を徹底的に伝授される。
2006年4月、大甲媽祖国際観光文化節における国際武術精英演武大会に中華国術国際連盟総会の代表として参加演武。
2008年11月、中華国術国際連盟総会七段を認可される。
2011年2月、独立。
正式な弟子のみに伝わる正当な楊式太極拳の理論と技術および長年の研鑽で学んだ王式太極拳・形意拳・八卦掌等の技術を正しく伝える必要ありと判断し、「New Self-Defense Club」を新規発足。
2011年6月、「全日本太極拳連盟(NSC)」と改名。
2011年11月、全日本太極拳連盟(NSC)が、正式に太極拳・刀・剣・槍・推手・散手等、全伝を指導できる日本で唯一の楊式太極拳門派として承認される。
2012年2月、全日本太極拳連盟(NSC)が、楊式太極拳の開祖楊露禅直系「日本光愉太極社」を併設する団体となるとともに当社会長となる。

<柄沢副会長>

武術等研鑽暦…2014年の時点で38年(太極拳等)

武術等指導暦…2014年の時点で35年。
体育学士。中学校・高等学校の保健体育教諭免許を持つ。
一般社団法人 身体均整師会:副会長・理事・副学術部長・講師。千葉支部長
内蔵調整療法師会:理事
2011年9月、全日本太極拳連盟(NSC)副会長に就任。