5/9(火)通背拳セミナー(東京)

★恒例の通背拳セミナー開催のお知らせ
・5月9日(火)19:00〜20:30(90分)
・会場:太極拳アカデミー高田馬場教室
・人数:先着3〜10人 未経験者歓迎!
・会費:3000円
・申込&キャンセル締切:2017年5月7日(水)18時まで

少祁派五行通背拳とは中国東北地方(河北省や遼寧省など)に伝えられた武術で、猿猴の動作から考案されたと言われ迅速果敢な攻撃が最大の特色で、腕を鞭のように長く遠くへ柔らかく用います。また通背拳は一つの動作(単操)を練るという体系が主でこれは同じ動作の反復練習という事であり、初心者においても自分の出来る範囲から行え、全てにおいてリラックスを要求し力を入れて行うものでは無いので、無理をすることなく老若男女、誰でも行えます。この同じ動作の反復練習は、最初はウオーキング、ランニング、水泳、素振りなどと同じような感覚で行ってもらえれば日常に溶け込める武術であると思っています。
通背拳の通背とは読んで字のごとく、腰から生じた力を背を通し腕、手に通じさせる事を意味しています。

講師 村松 希実彦(ムラマツ キミヒコ)
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1961年 神奈川県相模原市出身。
学生時代に空手とキックボクシングを行う。
1996年35歳の時に中国大連より来日した、張安福老師から2年間に渡り通背拳の指導を受ける。
2005年 有志と通背拳一修会を立ち上げ。
2006年 周玉鑫老師と出会い門下に入り。
2008年 周師父と国際五行通背拳協会を立ち上げ一修会は神奈川と大阪にて活動を開始。
2014年 少祁派五行通背拳七代伝人となる。

後援:全日本太極拳連盟